三叉路の栞 論文コンペティション 2022 final conclusion

三叉路の栞の発祥はギコっぽいぽいの開発前で、宗教を作ろうと意見を募り、そして決まった。
そのときに意見をくれたのが、こしひかりくん、せんべいくんであった。
彼らの精神はその後の三叉路の栞の活動に多く現れている・・・
三叉路の栞という名前の意味についてこれまで説明したことはなかった。
三叉路の栞とは、三叉路、丁字路のように多くの選択肢のある人生の中の一つの道標、指標、案内、という意味での栞。パンフレットのような意味である。
ねらい
そもそもにおいて。
三叉路の栞は一体何のために作られたのか。
それは至ってシンプルである。
それは作者が学生時代。キリスト教の生徒が運動会に出席しないのを見たことが発端である。
キリスト教に入っていると、運動会に出なくていいんだ。
じゃあ宗教を作って、都合のいいように出たくないモノ全部宗教のせいにしてでなければいいじゃん。
それが最初のねらいであった。
シンボル
このシンボルは三叉路の栞の願いが多く詰め込まれている。このシンボルを制作してくださったのもマスコットと同じくみんなのもっさんである。そのためみんなのもっさんは三叉路の栞のグレートマザー的な存在となっている。
このシンボルにこめられた意味は各人それぞれに考察してもらったほうが面白いのかもしれない。わかりやすくジェンダー思想も込められ、そして目が見ている方向にある物体。さて、どんな意味が込められているというのか。
教義
三叉路の栞の教義は、まさに紆余曲折から作られた。
本当に込めたい思いはどれか。
それを3つに絞り、変遷しながらここまで固まった。
その変遷は多くの人達、思想との出会いが導いてくれた。
反出生主義。争いの概念根絶。個人への敬意。
詳しい教義は公式サイトを御覧ください。
https://ningen-kyou.jimdosite.com/