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三叉路の栞 論文コンペティション 2022 final conclusion
発表された作品群
三叉路の栞は様々な視点からイベントを開催してきた。
その意志に賛同、もしくは反対する人々の思い、世界へのメッセージがこの作品群である。

論文コンペティション
このコンペティションのテーマは「どうでもいい」
このどうでもいいという考えは、意味や価値、必要なことややらなきゃいけないことに縛られた現代人に、何もかもどうでもいいんだよと、その視点を持ってもらいたく開催されたものである。
前衛芸術コンテスト
意味、価値。それらの呪いに縛られた人間にとって、前衛芸術とは謎めいたジャンルであった。
絵とは、その価値とは。誰がそれを決めるのか。
それは三叉路の栞が投げかける本質的な問いである。

廃材アート展
三叉路の栞はこのとき、突如としてSDGsに目覚めた。
環境活動団体による芸術への攻撃に影響を受け、廃材アートの可能性を模索した。
創作料理コンテスト
貧困に喘ぐ人々は、長い労働時間に縛られ自分の時間を持てず、ましては自炊をし節約する余裕もない。
そんな彼らに向けたコスパを重視した料理を募集した。

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